麻酔科このページを印刷する - 麻酔科

医師の紹介

麻酔科医 串崎浩行Dr

串崎浩行(島根大学医学部:平成9年卒業)

麻酔科医長・手術部副部長

  • 日本麻酔科学会指導医・専門医
  • 麻酔科標榜医
  • 日本集中治療医学会 集中治療専門医

 

麻酔科医_延原英介Dr 延原英介(島根大学医学部:平成23年卒業)
  • 日本麻酔科学会専門医
  • 日本麻酔科学会認定医
  • 麻酔科標榜医

 

加藤泰資

加藤泰資(島根大学医学部:平成29年卒業)

  • 麻酔科標榜医

 

麻酔科 渡辺康江Dr 渡辺康江(鳥取大学医学部:平成19年卒業)
  • 日本麻酔科学会専門医
  • 日本麻酔科学会認定医
  • 麻酔科標榜医

 

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江田佐江子(山形大学医学部:平成23年卒業)

  • 日本麻酔科学会認定医
  • 麻酔科標榜医
     

 

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延原円             

  • 日本麻酔科学会認定医
  • 麻酔科標榜医
     

 

麻酔科の紹介

麻酔科は常勤医5名と島根大学からの非常勤医で周術期管理を主体に業務を行っております。手術室業務として、2020年度1年間で総手術件数2,244例(うち麻酔科管理1,632例)を安全に管理しました。半数以上の症例が65歳以上と高齢化が進み、症例が重症化しています。そのため周術期管理には、最新の文献をあたり、世界的にスタンダードな方法をと心がけています。

特徴としては、周術期の一貫した患者管理があげられます。術前には麻酔科外来で、手術室看護師と一緒に診察を行い、麻酔手術リスク評価、追加検査や関係各科との連携を行い、より安全な麻酔方法を決定しています。術前診察時にパンフレットを用いた禁煙教育を行っております。帝王切開の麻酔法に関する研究をはじめとして、当院より多くの学会発表や論文作成による情報発信にも努めています。麻酔科学会からの奨励賞をいただいた研究もあります。

また麻酔科医が呼吸サポートチーム、緊急対応チームに参加し、緩和医療や集中救急医療に携わり、病院機能の向上に寄与しています。

令和2年麻酔方法別症例数

全身麻酔 622
全身麻酔+区域麻酔 569
脊髄くも膜下麻酔+硬膜外麻酔 94
硬膜外麻酔 0
脊髄くも膜下麻酔 280
伝達麻酔 13
その他 54
合計 1632

 

年齢、性別症例数

年齢別症例数